同窓会会長挨拶

ご挨拶

 

七尾高校は明治の創立より大正、昭和、平成そして令和と歴史の新しい頁が開かれました。
 学校では新校長の山口和人(高31)先生が着任されました。正門前の桜が満開の4月8日に新入生240名を迎える入学式が挙行され、学校への期待に溢れた保護者の方々が入学者の倍を数える出席状況でした。
 令和元年6月に富山同窓会が新設される事となりました。10年前、同窓会長の佐原吉博先生が関東、関西、中京、金沢、本部に加え七尾高校への進学を後押し、同窓会の発展のため能登地区に羽咋宝達志水地区、中能登町、志賀町、穴水町、能登町珠洲市、輪島市の地区同窓会を新設されました。今回もまた佐原先生のご尽力により同窓会組織が拡大する事となり、これで同窓会は全国に十二の地区拠点を持つこととなり創立120周年に華を添えて頂く事となりました。
 本年の記念ワードを生徒諸君に募集したところ表紙写真のように「七高大還暦 未来に輝け七ツ星」と名付けてもらいました。120周年の日程や記念事業の詳細は表紙並びに左頁に記載致しました。事業実施のため実行委員会が入念に企画し、生徒の皆さんと共に課題をクリアしながら9月を迎えたいと考えております。
 120周年を契機として同級生で卒業後何周年を機会とした同期会を、また還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿など長寿を祝う会、さらには部活動の歴史を紐解き部活同窓会をどしどし開催して頂きたいと願っております。そこで、七尾駅周辺並びに和倉温泉で「同窓生が経営する宿泊施設」(22頁)をご紹介させて頂きますのでご利用願えれば幸いです。
 なお、この5月の関西同窓会を皮切りに地区同窓会にお伺いし皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。また、9月22日、120周年記念同窓会の総会・懇親会にご参加をお願い申し上げ、皆様方のご健勝を心よりご祈念申し上げます。



                                                                                                                  同窓会長 津田 文雄(高20)